やっぱり、タイ通いかな。

とはいえ、タイに永住・ロングステイのつもりはありません。

何故って、いろんなリスクがあると思うから。

(<<特に人間関係が絡んだ金銭面)

基本的には日本ですごします。

♫やしの木ひできより
なるほどですね、海外生活にリスクがないとはいえないですよね。
ところで金銭が絡んだ人間関係とおっしゃっていますが、具体的にはどのようなことでしょうか?
何か解決策・防衛策は考えられないものでしょうか?

20代、年金システムが変化又は崩壊して

生活していく為には働いていたときの貯金を切り崩していかなくてはならなくなる

個人的な展望としては

結婚しろ、子供作れ等と言われ続けたまま何となく機会がなくて一生独身

定年後も非常勤講師的にちまちま仕事を続ける

いよいよ身体が動かなくなってくる

金にモノをいわせて若いツバメに世話をさせる

または若い恋人に世話をしてもらう

(お金の面倒みてもらうのではなくて世話をしてもらうって意味ですね)

遺産をツバメまたは恋人に残して没

自分はなんだか一生結婚できない気がするので

老後についてはやっぱし不安です

よく老後の面倒だれにみてもらうの

なんて聞きますが、老後の世話目当てに結婚なんてまっぴらだしね

♫やしの木ひできより
実際は「結婚」という言葉を使っている仮面夫婦が多いのではないでしょうか。それなら結婚はしないと宣言している人のほうが潔くてよいと思います。

アンケートを終えて

皆様このたびはお忙しいところやしの木アンケートにご協力いただきありがとうございました。

この回答は男性のゲイ(同性愛者)の方々を中心に回答いただきましたが、ストレートの男女からも回答を得ましたことをうれしく思います。性志向を問わず関心の高いテーマであったことがわかります。

皆様から寄せられた回答によりいろいろことを考えさせられました
アンケート結果を見た最初の印象は次のようなものでした。

希望に満ち溢れ前途洋々としているはずの20代の方々の多くが悲観的な見方をされているということに驚きました。経済的にも精神的にも先細りの予測をされ、これからの時代に希望を見出せないでいるようでした。

一方60代の方々は、リタイア後の生活に大いなる期待をされている方が多いように感じました。戦後世代を生き抜いて来た人々、20代の頃は食うに精一杯で老後や年金のことを考える暇などなかったせ代です。介護などという言葉はあまり聞かれなかったそうです。

60代が育った時代はモノや情報が少なく食うために働かざるを得なかったのに対し20代が育った時代はモノや情報が氾濫し、そのために行動が抑制されているように感じます。

30代、40代、50代の方々の意見は20代と60代の中間に位置しています。

モノや情報はもともと人の役に立つためにあったのですが、今は人を振り回す危険な武器と化しているような気さえします。

人間は基本的に経験から学ぶ動物といわれております。時には痛い思いをして初めて学習するのです。

痛みは身体的なものだけでなく、苦悩や不安など精神的なものだったりもします。こういったものを乗り越えたときに初めて人間は成長するものです。

若い方はインターネットでの情報収集が得意です。だからどんどん情報を集めればよいと思います。

ですが、情報を集めたあとはその中でどれが自分にふさわしいか どれが最も信憑性が高いか「選別」することです。

「選別」が終わったら、実際に「検証」してみることです。それが「行動」だと思います。

調べたあとは「行動するのみ」ということです。どんなことでもよい、手をつけることです。

「行動」こそがすべての扉を開く鍵だと思います。充実した人生が待っています。

とても素敵な老後はあなたがこの目で検証して確かめるしかないのです。そして作り出すのもあなたということです

物価が高くなり

年金制度も崩壊し物価のやすい国に移住できるようになる。僕は老後は半分日本、残りはタイに暮らしたい。昨年訪タイして以来これまで三回行ってきた。また来年一月にいく予定しています。

♫やしの木ひできより
どんどんいらしてください
タイの現状を体で感じてください

年金で生活すべてが

賄えるコトはありえなさそう。

貯金だって、そうそう貯まるモノじゃないので、

老後に不安を感じます。

年取ってから、貧しい生活ってイヤだし。

♫やしの木ひできより
うん、わかります、漠然とした不安があるのですね
不安を解消するには
まず適切な自問をし
資料を集め
選別し
行動することだと思います
年取ってからお金に心配しないためにも
今から行動されることをお勧めします

30代、私もタイに住む、日本人♀です。旦那がタイ人なので住んでいます。

アンケートに私なりの考えを書き込みさせていただきます。

日本での老後を迎える事について、どんな生活が待っているか?~を考えると、まず政府からの援助金、支援などは期待出来そうもありませんよね!?

でも、だからと言って、タイでの生活が日本より良いとも言いがたい!(大地震が無いだけ良いかも!?)

私自身、結婚して10年になろうとしていますが、子供は居ませんし、作る予定も今のところありません・・・・。

一人っ子なので、親孝行の為にも子孫は残すべきなのかもしれませんが、でもこれからの将来のことなど考えると、『産まれて来て良かったね!』~ともいえそうにも無い世の中になる可能性もありそうだし、

別に私の子孫が無くたって、地球は回るのだし、ましてや自分の老後の為の保険代わりに、子供を残すのにも気がひけます。そういう意味では、貴方と同じような立場です。

もし、旦那が先立つか、離婚するかして居なくなれば、私は日本に帰りたいと思うかもしれません。

それは、心を開いて話し合える日本人の友人が居るからなのだと思います。

“タイは安くて住み易い”と言われますが、不便の無い生活をしようと思えば、それなりにお金も掛かると思います。

それに、医療機関への不安、生活環境への不安等など、考え出すとキリがないようにも思えます。

実は、私の両親が私を追って、来年からタイで一緒に住む事になるのですが、年老いた両親をタイで生活させる不安はあります。

うちの母が、こちらの私立の病院にお世話になった事があるのですが、所謂外国人が良く行く病院であっても、医療に関しての未熟さが診て取れました。

それは、まぁタイ人特有の洞察力の無さから来ていたものかもしれませんが、高い金を払う割には、日本の市民病院並のケアしか出来ないんだな・・・・と、思いました。

・・・・・で、私自身の老後への考えですが、

日本でもタイでも、ある程度の経済力が必要なのだと思います。

仲間で一緒に住むのにしても、それでもお金は必要になります。

子孫を残して豊かな老後を迎える人も居れば、子孫を残したばかりに寂しい老後を迎える方も居ますし、

子孫は無くても、仲間に看取られ幸せな最後を迎える人も居ると思いますし、隠棲生活の末、寂しく骸に成り果てる人も居る事でしょう。

人間誰しも、人生のターニングポイントに入ると、自分の老後や死後を考えるようになると思いますが、(私も漏れなくそういう仲間のひとりです。)

老後に実際何処で迎えているかは今は濃霧の中。

でも今出来る事は、働いて老後何処で暮らすことになっても困らない資金を貯めることですね・・・・・。

かといって、私は決して働き者ではないので、どれだけ貯められるか??ってことの方が悩みの種ですか!?

♫やしの木ひできより
ストレートの立場からご意見ありがとうございます。
結婚していれば孤独ではない、タイに移住すれば物価が安くてすべてよし、ということではないのですね。

この言葉が心に響きます
「子孫は無くても、仲間に看取られ幸せな最後を迎える人も居ると思いますし、隠棲生活の末、寂しく骸に成り果てる人も居る事でしょう」

結局、完璧な国家、完璧なシステムはないんですね。
国家が自分たちの面倒を見てくれなくなった現在、自分たちで行く末を決めなくてはならなくなったような気がしています。

ただまだ日本国民は国家というものを親代わりに思っている人が多いと思います。そういった意識から抜け出せないのだと思います。

個々が中心で生きる時代がもっと進めばそれなりの解決策が出てくるように思います。

私たちは意味あってこの世に生まれてきました。その意味を感じるときがきっとやってくると思っています。

ゲイもストレートも寂しく骸に成り果てることのないよう協力して知恵を絞りたいと思います。ありがとうございました。

40代、厚生年金基金とのことなので、

受け取る年金額は減る(が、基礎年金部分は確保
されるのでゼロにはならない。)幾ら受け取れるかは不明。

だがより大きな問題はおそらくそこではなく、

~おそらく一生独身だろうし、老後は面倒
をみてくれる子孫もいない。一人寂しく死んで行く
のかな~

の部分であろう。日本ではマイノリティに対する世間の目は厳しいものがあり、
幾ら寂しくても、マイノリティ同士で身を寄せ合うこともままならないのが現実
であるからだ。

かといって外国に行っても、環境や言語の問題が新たに生じ、なかなか馴染めな
いであろう。日本国内で堂々と暮らせるような環境が出来ることが望まれる。

諸外国の通貨に比して円が相対的に高値であるため、国外で年金を使う、という選択を考える人がいるようだが、今後日本の高齢化に伴い貯蓄投資差額がマイナスに振れていき円安になっていくと見込まれるの
で、その種の選択が将来にわたって安定した老後を保障するとは限らない。

♫やしの木ひできより
現実的な意見ですね。公的年金などがあてにできなくなりつつある昨今、自分の老後とどう向き合うかが焦点になるでしょうね。経済的な基盤の整備および健康の維持、人間関係の充実(孤独といかにつきあうか)の問題提起になったと思います。いまさらながら日々の仕事に追われ、自分の人生を真っ向から見てこなかったことを後悔します。また人間関係においても友情や愛情を与えてもらうことばかり考え、情を与えることをおろそかにしていたような気がしています。気づきの多いご指摘でした。

20代、お金が返ってこない

厚生施設の充実さがない

心が温まる事がなさそう

などなど。

♫やしの木ひできより
はい、そのような気がいたします。
それでどうするかですね。
海外へ脱出か、国内改革するかですね。
ばら色の国家とシステムはないようですから、自分たちでできるところまでやるしかないと思います。

でも20代のいまその点に気がついているというところがエライです。問題意識がない後半世代は多いのですから。