閉塞感に満ち殺伐とした日本に嫌気がさし、

ゆったりと開放的なタイに引かれる今日この頃。
できるなら老後じゃなくて、若い今のうちからタイで暮らしてみたい。

でもやしの木さんのHPにあるロングステイヤーの声を見ると、
仕事や経済面で現実的になる必要も感じました。

「若い頃からタイ病(タイに来たい病、暮らしたい病の総称)にかかってはいけませ
ん、と言いたいね。以下はアドバイス・・・楽そうだと思って来るのは間違いです
来るなら慎重に計画し、しっかり財政面を固めてきてください」日本人Mさん

「まず、若い方には一生懸命働くことをお勧めしたいと思います。
私たちがここのコンドミニアムの最上階に住めるのも基本的には一生懸命仕事をした
からです。多少「運」もあったかも知れませんが、大部分は勤勉によるものです。
若いうちは浪費せず効率よくお金をためることに専念すべきでしょうね。」アメリカ
人ヘテロ女性

すごく重みを感じてしまう言葉です。
「効率よくお金をためる」手っ取り早い方法は、日本円を稼げる日本で働くことで
す。タイで働くにしてもビザが要るし、得られる収入も日本よりは下がるでしょう。

一番のネックはここですね。今すぐにでもタイに移住したい若い人は大勢いると思い
ますが、皆さんやっぱり仕事や経済、年金とかその後の将来のことがひっかかって思い切れな
いんだと思います。。。

うまく解決する方法があればよいのですが。。。

♫やしの木ひできより
うまく解決する方法ですか。。。

簡単に幸せになれる方法があれば教えてほしいと私も思います

幸せを構成する要素は、体力、経済力、パートナーシップなどでしょうか
特に皆さんが気になっているのは経済的な面ではないでしょうか

経済=仕事と考えるのが一般的ですね

ですが、要はお金を調達できればいいわけです、
宝くじとか銀行強盗とか極端な例は除き
自由になれるお金を手にするにはどうすればよいか研究してもよいと思います

もちろんたいていの人はどんな仕事をどんな風にするか考えておられるのでしょうね

ただ手っ取り早くうまくゆく方法というのはあるのでしょうか?

人生でたくさんの時間を費やすのは仕事です
その仕事をするにあたり自分の適性を再点検する必要があると思います

それから誤解してはいけないのは
日本は稼げる国でタイは稼げない国
というのは必ずしも事実ではありません
タイで成功している億万長者はたくさんいるからです

そして、将来的にタイが日本より物価の安い国であり続けるという保証はありません
すでにいくつかの物品やサービスは日本よりも高いのです

ご自身のやる気次第でタイで働くことは十分可能であり
収益の可能性はむしろ日本よりも大きいとさえ思えます

但し、タイで働く場合、海外であるという事実は無視できません
海外で仕事をするとはそう簡単なことではないからです

とはいえ、金を儲けられる人は世界のどこででも商売ができるものです
世界企業はタイや日本という国の枠にとらわれていないでしょう

さてもし
誰かが幸せになりたいと本気で願うのでしたら
そこには強い願望があるはずです
是が非でもかなえたい欲求があるはずです

それがないのでしたらその人は本当に幸せになりたい
とはいえないと思います

タイは移住先の候補としてあがっているわけで
タイが幸せを提供してくれるわけではないのです

幸せになりたいのはあなたで
それを実現するのはあなたということになります

ただあきらめず幸せを追求してゆけば
必ず行き着くところには行けると思います

決意あるところに道は開けると申します
ご健闘をお祈りします

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