40代、厚生年金基金とのことなので、

受け取る年金額は減る(が、基礎年金部分は確保
されるのでゼロにはならない。)幾ら受け取れるかは不明。

だがより大きな問題はおそらくそこではなく、

~おそらく一生独身だろうし、老後は面倒
をみてくれる子孫もいない。一人寂しく死んで行く
のかな~

の部分であろう。日本ではマイノリティに対する世間の目は厳しいものがあり、
幾ら寂しくても、マイノリティ同士で身を寄せ合うこともままならないのが現実
であるからだ。

かといって外国に行っても、環境や言語の問題が新たに生じ、なかなか馴染めな
いであろう。日本国内で堂々と暮らせるような環境が出来ることが望まれる。

諸外国の通貨に比して円が相対的に高値であるため、国外で年金を使う、という選択を考える人がいるようだが、今後日本の高齢化に伴い貯蓄投資差額がマイナスに振れていき円安になっていくと見込まれるの
で、その種の選択が将来にわたって安定した老後を保障するとは限らない。

♫やしの木ひできより
現実的な意見ですね。公的年金などがあてにできなくなりつつある昨今、自分の老後とどう向き合うかが焦点になるでしょうね。経済的な基盤の整備および健康の維持、人間関係の充実(孤独といかにつきあうか)の問題提起になったと思います。いまさらながら日々の仕事に追われ、自分の人生を真っ向から見てこなかったことを後悔します。また人間関係においても友情や愛情を与えてもらうことばかり考え、情を与えることをおろそかにしていたような気がしています。気づきの多いご指摘でした。

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